暮らしのメモ

自分、家族の暮らし・工夫をメモしてます。

仕事優先で数ヶ月生きたら、子どもの病気に気づくのが遅くて今も困っています。

今になってとても後悔していること。

娘と種をまいたパセリ。葉っぱがパセリっぽくないのはどうしてでしょう。

4月、2歳の息子の体に

ニキビのようなものを見つけました。

 

平日は残業し、5時過ぎに保育園に行く

ということが続き、

それから皮膚科に行くと帰りが夜7時くらい

かと思うと、行く気になれませんでした。

在宅の時も3時半で終わるはずが、

5時過ぎの迎えまで、ずるずる仕事をしていました。

 

土曜日は、夫が不在ですと、

子ども2人とも病院に連れて行くのが

大変だなとか、土曜の午前中くらいは

ゆっくりしたいと自宅に居たのか・・・。

(今となってはその時の気持ちが

思い出せないです。)

 

そもそも通院が遅れた1番の原因は、

こんなに大ごとになると

思っていなかったからです。

 

最初は夫が気づき、3つ。

タオルなどでこすりすぎて、

毛穴の炎症かなと思っていました。

それが別の部位でまた3つ、6つと

広がってきました。

 

治らないので気になって、

保育園の連絡帳に、

できものができてきたと伝えたところ、

回答があり「水いぼ」かもしれず、

水いぼならお友達に感染るので

7月のプール開始前に

治してくださいとのことでした。

 

保育園のお友達にはうつしたくないと

思いつつ、5月の土曜日から

娘のピアノ教室通いをして、

土曜の通院ができませんでした。

平日は残業が続いていました。

 

そうこうしているうちに

文字通り「毎日」体の至る所で、

とても小さいニキビを見つけ

怖くなりました。

 

5月末、平日仕事を休み、

病院に行きました。

 

それから、現在まで3回通いましたが、

完治しません。

今でも、ちーいさいものが

毎日増えている気がします。

 

やはり保育園の先生がおっしゃったように

水いぼでした。

 

治療方法は塗り薬、飲み薬がなく、

麻酔シール2時間前に貼って病院に行き、

ピンセットのようなもので

強制的につまみとります。

 

娘も初回に、4カ所ほどつぶしました。

麻酔シールを貼って行ったところと、

貼ってないところがありましたが、

先生が診て急遽とった麻酔なしの箇所は、

痛みがかなりすごかったそうです。

 

娘は水いぼの増え方がゆっくり、

私たち大人にはうつりません。

 

でも息子はどんどん毎日増えていきます。

 

今週3回目通院した時、

先生に注意されたのは、

保湿がきちんとされてないから

増え方がすごいということでした。

 

バリア機能が弱い人ほど、

保湿という最低限ができてないと、

どんどん増えるとのことでした。

 

上の子が特に皮膚で困ったことなかったので、

保湿にうとかったのですが、

かわいそうなことをしました。

 

そして最初に気づいた4月に

仕事を休んでいれば、

3カ所だけ取ればよかったんだと思うと、

すでに30個くらいつぶしているので、

10分の1以下の痛みで終わったのになと、

本当に後悔しています。

 

麻酔シールがとても小さくて、

つぶしたいところ全部には貼れなくて、

いつも麻酔なしでつぶしている部分もあり、

本当にかわいそうです。

 

私はここ数ヶ月、仕事を

一生懸命したんだけど、

何のために、何をしてたのかなと。

得たものもあるかとは思いますが、

母として、人間として、

後悔している部分があります。

 

6月から仕事を平日5日から4日に

減らしてみました。

最後までお読みいただき、

ありがとうございました。

 

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